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予約手続き

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手続き説明

  • 申込期間ではありません。
手続き名 【参加者募集】第17回無形文化遺産理解セミナー「旧暦7月に祖先を迎え、送る人びと-中国雲南省の事例から東アジアの祖先祭祀を考える」(堺市博物館)
説明
第17回無形文化遺産理解セミナー 
旧暦7月に祖先を迎え、送る人びと-中国雲南省の事例から東アジアの祖先祭祀を考える

・概要
 琵琶湖のような美しい湖のある中国雲南省大理盆地には、日本のお盆によく似た行事をおこなう人びとがいます。毎年、旧暦7月になると、家の前で火を焚いて祖先を迎え、祭祀の後に祖先を再びあの世へと送ります。大理は唐代に南詔国の都がおかれ、そこに今も住む人びとは、中国の少数民族、ぺー族です。
 大理のぺー族と日本とは遠く離れていますが、不思議な縁で結ばれています。南詔が派遣した使者は、唐朝の宮廷で日本の遣唐使、圓仁と同席しています。また元代末期、日本人僧が大理に滞在し、そこで生涯を終えました。彼らのために建てられた塔は「日本四僧塔」として知られ、今も湖を見下ろす斜面に残っています。
 中国の漢文化を積極的に受容する一方、漢族以上に仏教が日々の生活に浸透しているぺー族の祖先祭祀は、漢族的であると同時に、彼ら独自の展開が見られます。ぺー族の祖先祭祀を踏まえて、中国、韓国、日本の祖先祭祀のあり方の違いについても考えます。

・日時:平成29年8月5日(土) 14:00~15:30
・会場:堺市博物館ホール
・講師:横山 廣子 国立民族学博物館教授
・主催:堺市
・特別協力:国立民族学博物館
・定員:100名、先着順。参加無料

《申し込み方法》
代表者の氏名、住所、電話番号、メールアドレス、参加人数等の必要事項を入力してお申込みください。

補足:
第17回無形文化遺産理解セミナーは「無形文化遺産理解事業2017 生と死、先祖と子孫を結ぶ儀礼―アジア諸国の葬儀と祖先祭祀」の一事業として実施します。他に関連事業として、コーナー展示「祖先祭祀-アジア諸国の祀り-」とワークショップ「記録映像で見るお葬式と祖先祭祀の儀礼」を行います。是非チェックしてみてください。

詳細はホームページをご参照ください
http://www.city.sakai.lg.jp/kanko/hakubutsukan/unesco/renkei/renkei2017.html#cms17
受付時期 2017年7月3日9時30分 ~ 2017年8月5日11時00分

問い合わせ先 堺市博物館
電話番号 072-245-6201
FAX番号 072-245-6263
メールアドレス hakugaku@city.sakai.lg.jp


【お問い合わせ】
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(3)システムについて:ICTイノベーション推進室へお尋ねください

〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号
電話:072-233-1101(代表)
※電話でのお問い合わせは執務時間内(平日の9:00~12:00、12:45~17:30)にお願いいたします。


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